その一番いい例は、中国残留孤児達だ。彼らはよく泣く。40 年ぶりに肉親に会ったって、涙なんか出てくるわけがない。「わたしは日本帝国主義と戦争の犠牲者で、40 年前に肉親に置き去りにされたが、今、ここに、やっと出会うことができるのだ」 というストーリーに従って泣くのである。 そのストーリーはとても大切なものだ。そのストーリーが人間を支えている。人間が動物と区別されるのは、まさにそのストーリーにおいてなのだ。 記憶喪失とかボケというのは、そのストーリーを忘れることなのだ。記憶喪失になっても、水の飲み方を忘れるわけではないし、自転車の乗り方を忘れるわけでも、ウインドサーフィンの乗り方を忘れるわけでもない。
すべての男は消耗品である。村上龍
bgnori
こないだ中野に聞いたのだけど、ゲームの”stage”を日本で『面』と呼ぶその由来がさっぱり不明なのだという。 日本国内に3名だったか研究者がいるが、今以ってはっきりしたところには辿り着けていないそうで。
 
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そもそも英語圏ではstageではなくlevelというのが一般的呼称です。そしてそのlevelを英和辞典で引くと「面」と書いてあります。 RT
 
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@Bishoujo 失礼します。何年の何月号か忘れましたが、パソコン雑誌「マイコンBASICマガジン」で以下のような説を読んだ記憶があります。『スペースインベーダー』の敵は「面状」に並んでいて、それを全て倒すことを「一面消す/消した」と呼んだのが始まりだそうです。

Twitter / Bishoujo: https://twitter.com/Bishoujo/status/478379861698834433

Twitter / kensukeShimoda: https://twitter.com/kensukeShimoda/status/478388452602298368

Twitter / sekkou_p: https://twitter.com/sekkou_p/status/478389773766492160

(via yorozuna)

研究者がコツコツ文献にあたる系の研究は、運がいいとソーシャルで一瞬で解決されるという例

(via daxanya1)

きわめて不均一な個体による並列化がものすごく効く例.

(via bgnori)
「説教」などする奴は、偉大な宗教家を除いて、全部、クズだ。歴史を見ればわかる通り、偉大な宗教家など1 世紀に一人もいないのだから、説教する奴は、もう全部クズだと言うことになる。 他人のことは放っといて、ただひたすら自分の快楽を追求する、これが人類が平和であるための、唯一の道なのだ。
すべての男は消耗品である 村上龍
美しい女が、衣服もプライドも恥もすべてを投げ出して、「好きよ」という。 これほどすごい自己確認は世の中に他にない。その女は、すべてを受け入れる。名前、職業、顔、肉体、そして性器も、精液も、である。美しい女によって得られる自己確認が最もうれしいから、たとえ大統領になってもノーベル賞をとっても、オリンピックで金メダルをとっても、いや名誉や金や権力があればあるほど、男は決して満足することなく、求めるわけだ。
すべての男は消耗品である 村上龍
女に勝つ方法はあるのか? 
その答えこそが、全人類の全ての歴史なのだ。 芸術、経済、政治、戦争、宗教、法律、文学、建築、それらの歴史こそは、男達の「母性に対する反逆」なのである。 
それで、女には勝てるのか? 
勝てない。 
女子大生がのさばるのは当然なのだ。平和が続けば続くほど、女はのさばる。これで、全ての女が経済的自立を果たして、組織労働者・現代の奴隷達がロボットに職場を奪われる日がくると、間違いなく、一夫一婦制は崩壊するだろう。
すべての男は消耗品である 村上龍